台湾人気女優スー・チーが“卵子保存”宣言、「35歳前の元気なうちに」
2009年 7月 06日(月曜日) 15:38
2009年7月3日、新浪娯楽によると、黎明(レオン・ライ)など中華圏の複数の男性スターたちとの恋愛が報じられてきた台湾人気女優のスー・チー(舒淇)がこのほど、「35歳までに自分の卵子を保存して、いつか運命の人が現れるのを待つ」と宣言した。
報道によると、スー・チーが「卵子保存」宣言をしたのは、台湾のテレビのインタビューを受けた時のこと。32歳の彼女は「結婚適齢期になって久しいけど、独身もいいなと思っている。ただ、ドラマでロマンティックなシーンを見たりしたら、そばに誰かがいたらいいのに、と考えます」と胸の内をあかした。
更に、「子供を産みたいとは思わない?」と質問されると、「今は欲しくない。でも後で考えが変わるかもしれないから、35歳までの一番元気なうちに卵子を保存しておきたい」と語った。
結婚については、実は18歳のとき、母親に見合いを勧められたものの、断った経験があるという。「いくつものご縁を逃しちゃってきた」と、少し残念そうなスー・チー。セクシー系映画で名を挙げ、今や台湾を代表する実力派女優となった彼女だが、仕事だけに人生を捧げるつもりでもなさそうだ。 【 中華エンタメ のページへ 】
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