アイドル女優のペイ・リンに薬物疑惑再燃、収録中に挙動不審
2010年 1月 31日(日曜日) 09:47
台湾のアイドル女優、裴琳(ペイ・リン)に再び薬物疑惑が浮上している。ペイ・リンは28日、バラエティー番組の収録時にうつろな表情を浮かべたり、他の出演者とマージャンをするコーナーでは、突然怒り出し罵声を吐き捨てるなど奇怪な行動をとったという。
ペイ・リンは1999年に美少女ユニット「KISS」でデビュー。その後は「求婚事務所」や「吐司男之」「悪魔在身辺」などのテレビドラマに出演したが、2007年に大麻所持で逮捕された。
しかしペイ・リン本人は「前の晩にお酒を飲みすぎて二日酔いでした。薬物を調べる尿検査は定期的に受けています」と潔白を訴えた。
台湾の芸能界では過去にもペイ・リンのほか、タレントの蕭淑慎(スザンヌ・シャオ)や屈中恒(チュイ・チョンホン)などにも薬物スキャンダルが持ち上がった。また最近では元女優の酒井法子さんや元俳優の押尾学被告が使用していた薬物が、実は台湾から密輸されたものだったとの報道も流れている。







