飛輪海ウーズン、故郷で“愛妻”との時間を満喫!?
2010年 2月 20日(土曜日) 19:45
主演映画「錦衣衛」の香港でのプロモーションが一段落した台湾のイケメンアイドルグループ、飛輪海(フェイルンハイ)の呉尊(ウーズン)。今年の春節(旧正月)は故郷ブルネイに帰り、“愛妻”との時間を満喫しているようだ。
昨年の誕生日に自分へのご褒美と、1500万台湾ドル相当の高級車、ランボルギーニを購入したウーズン。洗車からコーティングまで手入れに8時間を費やすほどの入れ込みぶりで、周囲からは「まるで愛妻家のよう」とからかわれるほどという。 「最大300キロ出るんだ。スピード感とスリルがたまらないよ。エンジン音も好き。だから僕は車を運転する時、音楽を聞かないんだ」とご満悦の様子。ただブルネイに帰国できるのは年に数回のため、普段は兄が代わりに運転しているそうだ。
ウーズンはブルネイでフィットネスクラブを運営する実業家で、3店舗目のオープンも目前。本業では「錦衣衛」の興行収入が1億台湾ドルを超えるなど多忙を極めているが、「今年はダンスや演技でもっと上を目指したい。それから慈善活動にも積極的に参加したいな」と謙虚に話している(藤沢葵)







