スーパージュニア、台北で1万人を熱狂の渦に
2010年 2月 28日(日曜日) 13:33
韓国の人気男性歌手グループ、スーパージュニアが20、21日の2日間、台北アリーナで台湾初のコンサートを開催。集まった1万1,000人のファンを熱狂させた。
笑いのセンスに磨きをかけたメンバーは、台湾公演のために用意した女装姿を披露。体重90キロとメンバー一がたいの良いシンドンのカツラがとれるというハプニングもあり、会場は笑いの渦に包まれた。
またヒット曲「シャイニングスター」を熱唱しながら、ドンヘが感激のあまり言葉を詰まらせる場面も。「必ずまた来るね!」と台湾のファンとの再会を約束し、コンサートを締めくくった。
今回のコンサートのために4日間台湾に滞在したメンバー。しかしホテルと会場の行き来以外はほぼホテルに缶詰状態。食事もルームサービスばかりだったが、公演終了後の打ち上げは韓国料理屋で焼肉を満喫したという。
スーパージュニアは2007年6月に台北市内で開かれた音楽祭「金曲奨」に受賞ゲストとして出演。昨年リリースした「SORRY SORRY」は台湾でも大フィーバーを巻き起こし、“最も踊られたダンスミュージック”と注目された。サビの「SORRY SORRY SORRY」は老若男女問わず口ずさむフレーズと人気を集めている。(藤沢葵)







