のだめコンビが香港訪問、海外公開間近
2010年 3月 10日(水曜日) 13:34
大ヒット映画『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』の封切りを前に、主演の上野樹里と玉木宏が香港を訪問した。空港ではファンを含む100人近くが2人をお出迎え。ファンの歓声に2人は笑顔で応えた。
劇中で恋人同士になる2人は、記者から「今年のバレンタインデーはどう過ごしましたか?」と聞かれると、玉木が「その日は撮影でしたが、上野さんからチョコレートをもらいました」とコメント。会場からため息が漏れると「チョコレートには義理と本命がありますからね。僕のもらったのは義理チョコです」と笑いを取った。
また印象に残ったロケ地を聞かれると、上野は「チェコとウイーン」、玉木は「プラハの田舎」と答えた。
同作前編は日本で昨年12月半ばに公開され、興行収入は32億円を突破。4月17日の後編公開を前にヒットの余波は海外にも広がっている。今回2人が訪れた香港とマカオでは3月4日からの公開。翌5日に封切られる台湾でも「“野田妹”と“千秋王子”がスクリーンにやってくる」と地元テレビで大きく報じられ、注目度の高さがうかがえる(藤沢葵)







