エディソン、「わいせつ写真」の被害者と“和解”
2010年 12月 29日(水曜日) 21:08
2008年に「わいせつ写真事件」で中華圏社会を激震させた、俳優で歌手の陳冠希(エディソン・チャン)が28日、新アルバムの発売を記念したイベントで事件当時の心境を語った。
事件の沈静化を待つため、米国で3ヶ月間暮らしていたエディソンは、食事時も一歩も家を出ず、友達に買ってもらって自宅で食べる毎日だったという。
2年が経ちほとぼりが冷めたのか、元交際相手で最大の被害者とされた張柏芝(セシリア・チャン)と夫の謝霆鋒(ニコラス・ツェー)からはすでに許しを得たそう。「彼らは僕を励ましてくれた。今もずっと友達です」とコメント。先日、「“元カレ”を許します」と心境を吐露したTWINSの鐘欣桐(ジリアン・チョン)とも「友達」と語り、徐々に関係を修復していることをうかがわせた。
さらに「故意に事件を起こしたわけではない。写真を流布させた人を恨んだこともあった。とにかく被害者になった女性たちの許しを得たい」とコメント。楊詠晴(ビンシー・ヨン)とは付き合って4年余りが過ぎたが、「つらい時もずっと側にいてくれて、とても感謝している。結婚も考えたけれど、今は一緒にいて楽しいのが何より大事」と語った。
新アルバムには周杰倫(ジェイ・チョウ)が作曲した歌も収録されているそう。ジェイとは映画「頭文字D」で共演したこともあり、また映画や音楽でタッグを組みたいと意気込んだ。29日付中国時報が伝えた。







