ニコラスと離婚のセシリアが心境、「息子2人の鑑に」
2011年 9月 10日(土曜日) 12:07
謝霆鋒(ニコラス・ツェー)との離婚を発表した張柏芝(セシリア・チャン)が8日、初めて離婚後の心境を吐露した。「2人の息子は私が辛い過去を背負っていることを知らない。でも辛いことに直面することは誰でもあるから、そんな時、どうやって向かいあうか、私が彼らの手本になりたい」と語っている。
9日付聯合報によると、セシリアは自分はとても明るくて強い人間、と語りながらも、「最近は身の回りでいろいろなことがあって、それを乗り越えるのがとても辛かった。でもお母さんは、あなたは勇敢ね、今日まで何ごとも起きなかったようだわ、と言ってくれた。だからあまり複雑に考えないで、毎日目が覚めたら神様は今日も私にチャンスをくれた、また1日多く生きられるって思うことにしたの。だから今は辛いことにぶつかっても、幸せだと思うようになった」と話しており、時間とともに前向きな気持ちを取り戻しているようだ。
ニコラスとセシリアは「わいせつ写真事件」で一度は夫婦の危機を乗り越えた。しかしセシリアが最近、写真の流出元となった陳冠希(エディソン・チャン)と再会し、飛行機で一緒に写真を撮ったことでニコラスが不満を抱き、離婚問題に発展したとされる。2人は8月下旬に所属事務所を通じて正式に離婚を発表した。







