中国観察記

中国語ホームページ作成・格安
トレーダーズショップ商品検索:

スポンサーリンク

トレーダーズショップ

  

 





台湾の人気不倫ドラマが映画化、8月公開

中国 エンタメ

台湾で社会現象を巻き起こし、「小三」(不倫相手)という流行語まで生み出した不倫ドラマ『犀利人妻』(邦題:結婚って、幸せですか)が映画化される。

映画『犀利人妻最終回:幸福男・不難』は8月17日の公開予定で、モデルの隋棠(ソニア・スイ)演じる妻「謝安真」が不倫に走った夫 (温昇豪=ウェン・シェンハオ)とやり直すのか、新たな恋を始めるのか決断を下す。

犀利人妻は円満な結婚生活を送る理想的な夫婦の家庭に、いとこを居候させたことできっかけで家庭が崩壊、「不倫」をテーマに夫婦の愛や衝突、再出発、成長を描いた作品で、台湾では2010年10月から放送された。最高視聴率は9.45%(瞬間最高視聴率12.8%)を記録し、最終回は台湾の人口の4分の1が視聴。小三という流行語も生み出した。

隋棠は「(夫の元に戻るのか新しい恋を始めるのかは)とても難しい選択。映画では新たな小三も登場します。もしかしたら二股をかけるのは私かも」と意味深発言。いとこの小三がはまり役となり大ブレイクした朱芯儀(アマンダ・ジュー)が今回演じるのは母親役。映画では誰が小三になるのかが見どころの一つだが、「秘密です」と口を閉ざした。21日付聯合報が伝えた。