ジェイ・チョウのドラマ「熊猫人」、本土テレビ局が超高額で版権争い
2009年 4月 30日(木曜日) 11:41
中国本土のテレビ局の間で、台湾スター、周杰倫(ジェイ・チョウ)が監督兼主演のSFドラマ『熊猫人(パンダマン)』(仮)の版権をめぐる争奪戦が起きている。本土でも大人気のジェイの作品とあって、各社が高値でも買いたいと競いあい、価格は韓国の人気ドラマ(1話当たり3万米ドル、=約293万円)を大きく上回る150万人民元(約2150万円)までつりあがっているという。21日付新浪娯楽が伝えた。
制作を手がける九洲伝播撮影制作部プロデューサーの劉建華氏によると、「テレビドラマの版権がこんなに高いのはおかしい。クランクイン以来、さまざまな情報が飛び交っていて、スタッフもスポンサーも困惑している」と話している。
パンダマンは2030年の近未来を舞台に、パンダの仮面をかぶった2人のヒーロー「熊猫超人」と「熊猫侠」を主人公にしたドラマ。6月の上海電視節で記者発表が行われる予定だ。







