中国・胡国家主席、サミット欠席し緊急帰国 ウイグル情勢対応で
2009年 7月 08日(水曜日) 09:51
中国外交部は8日、イタリアを訪問していた胡錦濤国家主席が新疆ウイグル自治区の情勢を考慮し、予定を切り上げて帰国すると発表した。イタリア中部のラクイラで開かれる主要国首脳会談(サミット)の関連会合には戴秉国国務委員が出席する。イタリアの後に予定していたポルトガルへの訪問は延期した。
同自治区では5日にウイグル族による大規模な暴動が起きた後、各地で当局や漢民族への抗議、さらに民族対立の動きが起きている。 【 中国 社会 のページへ 】
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