日本で新政権発足、「内閣には中国と縁のある面々も」―中国報道
2009年 9月 17日(木曜日) 10:52
16日付朝の中国新聞社は前日から日本で続々と報じられていた日本の新閣僚人事の内定情報について、「中国と縁のある人物が多数いる」と伝えた。
報道ではまず、民主党がアジア、特に中国との関係強化を目指していると指摘。その上で、国家戦略局担当相となる菅直人氏が1984年に中国政府が招いた日本青年訪問団に参加していたことを挙げた。また、新財務相の藤井裕久氏が「中国を無視した強硬外交をとった」小泉元首相の時代に、「小泉氏を常に批判していた」ことや、中国と親密な関係を保っている社民党の福島瑞穂党首が入閣したことなどを評価した。
一方、中国メディアが関心を寄せていた中華系の蓮舫氏の入閣については、「経験の浅さから実現しないだろう」と報じていた。 【 中国 政治 のページへ 】
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