港珠澳大橋、起工式に曽長官が出席
2009年 12月 14日(月曜日) 12:08
広東省珠海市で15日、港珠澳大橋の珠海・マカオ側の税関・出入境管理所が設置される人工島の起工式が行われる。起工式には香港から曽蔭権(ドナルド・ツァン)行政長官、運輸及房屋局の鄭汝樺・局長らが出席する。これによって港珠澳大橋は正式着工を宣言することとなる。
一方、香港側の税関・出入境管理所について10日、設計コンセプトの国際コンペと人工島建設の実地調査開始が発表された。人工島は約130ヘクタールで、香港国際空港の東北沖に建設される。
11日付『文匯報』などによると、香港側人工島の埋め立て工事は来年に入ってから入札を行い、第3四半期に着工する予定だ。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 経済・産業 のページへ 】
◆関連ニュース◆
・港珠澳大橋、今月15日に正式着工 (09/12/02)
その他の 【インフラ】 関連のニュースはこちら↓







