民主選挙は格差拡大助長 中国政府ブレインが論評
2010年 1月 07日(木曜日) 13:46
中国政府直属のシンクタンク中国社会科学院政治学研究所の房寧教授は、中国誌・瞭望新聞周刊のインタビュー記事の中で、選挙を通じた民主主義は格差を拡大する欠陥があり、多数決ではなく話し合いによる談合民主主義が現段階の中国にふさわしいとの考えを示した。
同教授は、中国の最高指導層のプレイン。房教授の意見に新味はないが、記事は中国の党・政府指導層の民主主義に対する考えを率直に代弁したものして香港メディアなどの注目を集めている。






