広東省と香港が協力枠組み、北京で調印
2010年 4月 07日(水曜日) 13:16
香港の曽蔭権(ドナルド・ツァン)行政長官は6日から北京を訪れ、人民大会堂で7日、広東省と香港との「粤港合作框架協議(枠組み協定)」に調印する。
広東省は黄華華・省長が署名を行い、国家指導者も臨席する。同協定は「珠江デルタ改革発展計画要綱」の広東省と香港の協力に関する部分を具体化したもので、第12次5カ年計画(2011ー15年)入りを目指す。
この調印式には唐英年(ヘンリー・タン)政務長官、黄仁龍・司法長官、林瑞麟(スティーブン・ラム)政制及内地事務局長をはじめ関係閣僚6人が出席。このあと9~10日、曽長官は博鰲亞洲論壇(ボアオアジアフォーラム)参加のため海南省を訪れる予定。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 政治 のページへ 】
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