中央要人、香港普通選挙の定義に言及
2010年 6月 08日(火曜日) 14:21
香港特区政府が7日、2012年行政長官選挙・立法会議員選挙の制度改正案を立法会に提出した。これに伴い、北京では全国人民代表大会(全人代=国会に相当)常務委員会の喬暁陽・副秘書長が香港メディア向けに約15分間の会見を開き、講話を発表。「個人的な理解と見方」とした上で、普通選挙の核心は一人ひとりがおしなべて平等な選挙権を享受ことを保障することと定義し、選挙制度は法による制限を受け、各国の事情に応じて選挙方法は異なると述べた。
法案は4月14日に発表された内容と変わらず、細則を定める際にさらなる民主化の余地もあると説明するが、23人の汎民主派議員は反対の意向を表明している。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 政治 のページへ 】
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