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広東省衛生当局、新型インフルで「珠江デルタ地域はパンデミック期」

中国 社会ニュース

広東省衛生庁は28日に開いた新型インフルエンザ(H1N1型)対策の会議で、同省沿海部の珠江デルタ地域は既に一般レベルでの感染爆発(パンデミック)期に入ったとの認識を示した。29日付広州日報が伝えた。

 

中国本土の新型インフル感染者は28日までに約730人。うち、広東省内の感染者は230人を超えた。

 

珠江デルタ地域では東莞市の小学校で集団感染が確認されており、今後も学校、幼稚園などで感染拡大が懸念されている。専門家は「症例が増えるにつれて、重病例や死亡例が出てくる可能性がある」と指摘し、注意を呼び掛けた。   【 中国・社会 のページへ】

 

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