浙江省杭州で新型インフル患者が死亡、死因は「風呂で感電」か
2009年 7月 03日(金曜日) 10:46
2日付の財経網など一部中国メディアは、1日に病院内で死亡が確認された浙江省杭州市の新型インフルエンザ患者の死因について、家族の知人の話として、風呂に入っていた際、温水器の漏電によって感電死したものだった、と伝えた。
この患者については1日、杭州市の衛生当局関係者が「新型インフル感染が死因ではない」との見方を示していた。ただ、当局は2日現在、「死因は調査中」としており、正式は発表はまだない。 【 中国 社会 のページへ 】
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