香港人の半数「親の老後は見ない」
2009年 7月 07日(火曜日) 15:03
中国人社会では子供が親の老後の面倒を見るのは当然とされてきたが、その伝統的な概念が崩れつつあることが2日に発表されたシティバンク(香港)の調査で分かった。
調査によれば、香港人の2人に1人は親に対して退職後も経済的に独立してほしいと願い、親も70%近くが退職後に子供の世話にはなりたくないと考えていた。
2年前の同様の調査では、若者の約85%が親の面倒を見ることを望み、親も40%余りが子供に老後の世話をしてもらいたいと願っていたことから、社会通念に変化が起きていることがうかがえる結果となった。3日付『香港商報』が伝えた。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 社会 のページへ 】
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