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新疆暴動で韶関市の玩具メーカー会長がコメント、乱闘事件扇動は解雇の漢族ワーカー

中国 社会ニュース

新疆ウイグル自治区で発生した暴動事件について、広東省韶関市の玩具工場で集団乱闘事件が発生した後に解雇されたウイグル族ワーカーが関与しているとの指摘があるが、同工場を経営する旭日国際集団の蔡志明・会長はこれを否定した。

 

7日付『明報』によると、蔡会長は事件後に解雇したウイグル族は1人もおらず、引き続きウイグル族を雇用すると述べた。同工場では800人のウイグル族が働いており、新疆ウイグル自治区政府から通訳兼指導担当が派遣されている。ウイグル族が漢族の女性ワーカーを暴行したとのデマを流して集団乱闘事件を扇動したのは、以前、仕事上のミスから解雇された漢族のワーカーで、再雇用を拒否されたことに不満を抱いていたという。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ )   【 中国 社会 のページへ 】

 

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