新型インフル、香港で重症化ケースを初報告
2009年 7月 09日(木曜日) 12:05
香港衛生署は8日、新型インフルエンザ(A型H1N1)の新たな感染例とともに、このうち76歳男性が重症であると報告した。新型インフルの重症例の報告は香港では初めて。
男性は5日、プリンス・オブ・ウエールズ医院で診察を受けて快方に向かっていたが、8日朝、容体が急変したという。香港電台(RTHK)ニュースによると、患者は肺気腫などで長期に療養しており、合併症が起きたとみられている。同居の妻にインフルエンザの症状は見られない。
8日午後2時30分までに、香港での感染者数(累計)は1055人となった。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 社会 のページへ 】
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