新型インフル患者が死亡、香港で初の報告
2009年 7月 17日(金曜日) 15:53
16日、香港では初めて新型インフルエンザ(A型H1N1)にかかった人の死亡例が報告された。
香港電台(RTHK)ニュースによると、亡くなったのは42歳のフィリピン人船員で先月末に来港。3日に発熱して8日に湾仔のルットンジー医院へ入院した。肺炎が悪化して10日に死亡。
血液検査で「メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)」が検出されていたため、14日にはMRSAの患者として報告されたが、遺体をプリンセスマーガレット医院へ搬送して解剖検査したところ、A型H1N1感染が確認されたという。
16日の新たな感染報告は85件、同日午後2時30分までに香港での感染者数(累計)は1552人となった。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 社会 のページへ 】
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