中国当局、新型インフルワクチンの接種ルールを9月中旬までに策定
2009年 8月 12日(水曜日) 17:46
12日付法制晩報によると、中国衛生部の責任者はこのほど、新型インフルエンザ(H1N1型)のワクチンの接種に関するルールを9月中旬にも固める方針であることを明らかにした。接種の開始はこれ以降になるとみられる。
報道によると中国国内ではメーカー10社が新型インフルワクチンの臨床試験を進めており、9月中旬にも完了する予定だ。これまでに接種を受けた1万3300人余りのうちでは、深刻な副反応は出ていないという。 【 中国 社会 のページへ 】
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