中国本土と香港の合同捜査でドラッグ工場摘発
2009年 8月 13日(木曜日) 15:38
香港と中国本土の警察当局は11日、合同捜査を行い、九龍半島・旺角(モンコック)でドラッグ工場を摘発した。
12日付『東方日報』によれば、[石本]蘭街にあったこの工場は広さ約150平方フィート。3カ月前から試験的に操業しており、「アイス」と呼ばれるドラッグを作っていた。容疑者たちはインターネットで製造法を調べ、製造に成功したら本土や香港で生産量を拡大させようともくろんでいたらしい。
同日、当局は容疑者がごみ捨てに出て来たすきをついて中に踏み込み、440グラムのドラッグと原材料を発見。香港籍と本土籍の男2人を拘束した。うち1人はドラッグをトイレに捨てて証拠隠滅を図ろうとしたが、警官に制止された。見つかったドラッグと化学薬品、製造器具は合わせて30万ドルに相当するという。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 社会 のページへ 】
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