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コカインの摘発、ロッカーでの取引は初めて―香港

中国 社会ニュース

若者の薬物乱用を防ぐため学校での身体検査が検討されている香港で、違法な薬物の摘発が続いている。17日には沙田の新城市広場(ニュータウンプラザ)で簡易ロッカーを利用した薬物売買が初めて摘発された。

 

香港警察の捜査員がショッピングモールを張り込み、男2人がロッカーに物を入れ、もう1人が受け取りに来たところを逮捕した。現場でコカインとみられる物を約2キログラム押収。続いて、小分け包装を行っていた馬鞍山の住宅で約29キログラム(末端価格2800万ドル相当)が見つかった。過去の押収記録を上回る規模という。

 

18日には、香港国際空港の税関で6キログラム(末端価格480万ドル相当)のコカインを持ち込もうとしたボリビア籍の男が逮捕された。男は、アルゼンチンのブエノスアイレス、南アフリカのヨハネスブルグを経由して香港に到着。旅行かばんに袋詰めしたコカインを隠し持っていた。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ )   【 中国 社会 のページへ 】

 

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