中国有名コメディアン、趙本山がクモ膜下出血で緊急入院
2009年 10月 01日(木曜日) 12:20
30日付新浪娯楽によると、中国の男性コメディアンとして有名な趙本山さん(51)が同日午前1時ごろ、クモ膜下出血のため、上海の病院に緊急入院した。30日昼の段階では病状は安定し、意識ははっきりしているという。趙さんは上海でテレビドラマ「郷村愛情3」の撮影を行っていた。
趙さんは1957年、遼寧省出身。6歳で孤児となり、楽器や歌などの芸を学んだ。17歳で文芸団体に所属。劇団などを経てテレビに出演するようになり、今では中国版「紅白歌合戦」と呼ばれる旧正月大みそかの中国中央電視台「春節聯歓晩会」になくてはならない存在として毎年コントを披露している。
中国最大手のポータルサイト、新浪網は趙さんの入院について特集を組んで報道。ネットユーザーからは応援する声が多数寄せられている。 【 中国 社会 のページへ 】
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