広州・番禺、黄金の公衆トイレを設置
2009年 10月 06日(火曜日) 13:39
広東省広州市番禺区政府は9月29日、同区沙湾鎮に大規模な山水式庭園「南粤苑」をオープンさせた。園内には800万元をかけた金ぱくの公衆トイレが設置されており、同苑のオープン以上に話題を集めている。
30日付『星島日報』によると、このトイレは入場者に無料で開放され、内部は至る所に金ぱくが施され、床は大理石、外壁は『西遊記』をテーマにした陶製の壁画で飾られている。南粤苑はそのほかの建物の外壁や彫刻にも金ぱくを使用しており、その量は計十数キログラムに上る。
また、扉や窓枠にダイヤなどの宝石を施した建物もあるという。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 社会 のページへ 】
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