北京で「中国国際教育巡回展」開催、留学市場に熱気
2009年 3月 02日(月曜日) 13:48
第14回「中国国際教育巡回展」が2月28日と3月1日の両日、北京の中国国際貿易センター展覧ホールで開催された。カナダ、米国、オランダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、ドイツ、韓国、日本、シンガポール、香港など約30国家・地域から400以上の大学・教育機構が出展した。世界的不況によって留学市場の発展が促され、海外の各大学は「奨学金アップ」や「ビザ取得条件の緩和」などの優遇策をたくさん提供し、中国人学生を誘致していた。
中国銀行関係者によると,米サブプライム危機によって国際金融市場は大きく揺さぶられ、日本円以外の非ドル通貨が乱高下、為替レート変動幅が30%を上回る通貨も出たという。海外留学生について見ると、特にオーストラリア、英国、ドイツ、シンガポールで学ぶ場合、留学費用がやや下がるという。2008年に比べ、海外留学費用は現在、約10-25%節約できることになる。







