中国の薬品管理当局、新型インフルワクチンの安全性強調、死亡4例との関連否定
2009年 12月 09日(水曜日) 13:36
中国国家食品薬品監督管理局は8日に行った記者会見で、国内で新型インフルエンザのワクチン接種後に死亡した4人について、死因はワクチン接種とは直接的な関係はなかったと発表した。中国新聞社が伝えた。
中国では11月末までに全国で2618万人が新型インフルのワクチン接種を受けた。同局の顔江瑛報道官は「新型インフルワクチンの副反応は季節性のものと同等であり、これまでに重大な副反応は確認されていない」と説明。「現在出回っている新型インフルワクチンは安全で有効なものだ」と述べ、生産について当局が厳格な検査体制をとっていることを強調した。 【 中国 社会 のページへ 】
◆関連ニュース◆
・今度はトウガラシ価格が高騰、「新型インフル予防」効果で? (09/12/04)
その他の 【新型インフルエンザ】 関連のニュースはこちら↓






