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香港も購入の新型ワクチン、米国で回収

中国 社会ニュース

新型インフルエンザA型H1N1の流行に備え、香港では21日からワクチン接種が始まる。こうした中、フランスの医薬メーカー、サノフィパスツール製の新型ワクチンを米国当局が回収したことが16日、報じられた。

 

米国疾病予防管理センター(CDC)は「効果が薄まっている」ことを理由に80万回分をリコールしたという。

 

香港でもサノフィパスツール製のワクチンを輸入しているが、周一嶽(ヨーク・チョウ)食物及衛生局長は、「回収されたのは米国の工場で製造された小児用のワクチンで、あらかじめ注射器に入れられたもの。香港が輸入したタイプとは異なる」と説明。第1ロットはすでに入荷しており、製造ラインにも管理体制にも問題はなく、接種計画を予定通り進める方針を明らかにした。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ )   【 中国 社会 のページへ 】

 

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