寒さで14人が死亡か、高齢者に注意呼び掛け―台北市・県
2009年 12月 22日(火曜日) 05:50
台湾北部ではこのところ寒さが続いており、21日までに台北市と台北県で14人が寒さのため亡くなったとみられる。中国新聞社が台湾メディアを引用して伝えた。
台北県北部の淡水では21日明け方にこのところの最低気温、7.1度を記録した。
亡くなった14人は50歳から89歳で、寒さによる突然死とみられる。現地消防局では高齢者や心臓疾患などの持病を持つ人に対して、寒さを避けるよう呼び掛けている。 【 中国 社会 のページへ 】
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