汕頭、ハイテク・テーマパークが月末開園
2010年 1月 25日(月曜日) 13:27
広東省汕頭(スワトー)市で今月末、同省東部では最大となるハイテク・テーマパークがオープンする見通しだ。
22日付『大公報』によると、同テーマパークの名称は「汕頭方特歓楽世界」。敷地面積は24万平方メートル、100余りのアトラクションを擁し、その多くはLEDを使用したドームディスプレーや4D技術を応用したものだ。
投資総額はもともとの予算3億元を大幅に上回る10億元余り。全国にあるテーマパークのうち70%は赤字といわれるものの、運営会社は早いうちに投資回収できると楽観している。
広東省東部にはこれまで大型のテーマパークがなかったことから、観光市場のカンフル剤として期待される。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 経済・産業 のページへ 】
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