広州、ゴミ発電所の建設反対で300人がデモ
2010年 1月 27日(水曜日) 12:17
広東省広州市で25日、ゴミ発電所の建設に反対する住民300人余りによる抗議活動が行われた。26日付『文匯報』『大公報』によると、抗議活動を行ったのは白雲区永興村の住民。ゴミ発電所は同村から約300メートル離れた場所に建設される。
まず住民100人余りが発電所建設反対などと書いたプラカードを掲げて広州市政府の正門前で抗議し、官僚への面会を要求。住民らはいったん警察によって政府庁舎内に案内されたが、官僚が出てこなかったため再び外へ出て市街地をデモ行進した。参加者は次第に増えて300人余りとなっていた。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 社会 のページへ 】
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