中国今年の大卒者が過去最多630万人、就職難が深刻化
2010年 2月 18日(木曜日) 09:54
16日付済南日報によると、中国では今年の大卒者が09年より19万多く過去最多の630万人になる見込みで、就職難が一層深刻になるとみられる。
同国の年度別の大卒者数は2000年の段階では107万人だったが、03年に初めて200万人を突破。その後急速に増え、09年に600万人を超えた。
09年の大卒者の就職率は87%だったが、当局は今年は6月の卒業時で70%、10年末で80%の実現を目指す。 【 中国 社会 のページへ 】
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