ワーキングホリデー、香港から日本へ第1陣
2010年 2月 23日(火曜日) 12:17
今年1月に発効した「日本と香港とのワーキングホリデー制度」に基づき、在香港日本国総領事館は23日、第1回募集(定員125人)の合格者番号をウェブサイトで発表する。
2010年は1月と5月の2回に分けて125人ずつ募集。第1陣である1月13~22日の申請期間には333人が応募した。
総領事館では発表翌日の2月24日から4月9日までに一次査証の手続きを行う。この手続きを行った後、日本へ3カ月以内に渡航すれば入国時に1年間のワーキングホリデービザを発給される。次回の申請受付は5月4~13日を予定。
この制度は香港、日本とも18~30歳の人が応募でき、それぞれ年間250人の枠内で、主に休暇を過ごす目的で滞在1年以内の旅行につき滞在費用を補うための就労を認める。住居や就業先の手配は渡航者自身が行うこととなる。
日本人を対象とした香港のワーキングビザ発給は東京にある中国大使館が窓口となり、香港特区政府労工処が審査する。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 社会 のページへ 】
その他の 【観光】 関連のニュースはこちら↓







