深セン富士康、また2人のワーカーが死亡
2010年 4月 09日(金曜日) 13:30
広東省深セン市の台湾系企業「富士康」で7日、またワーカーの死亡事故が発生した。これで3月11日から同日までのわずか1カ月に死亡したワーカーは4人に上った。
8日付香港各紙などによれば、同日朝5時30分ごろ工場宿舎の7階から19歳の女性ワーカーが転落した。工場側は、女性は交際相手とのいさかいが原因で飛び降り自殺したと発表しており、搬送先の病院で死亡したもよう。
また同日朝6時ごろには22歳の男性ワーカーが両親と共に暮らす賃貸住宅で死亡した。公安では2件とも他殺の可能性はないとして捜査を進めている。
同社では、2007年6月に工場内のトイレで女性ワーカーが首つり自殺を図って以来、死亡事故や自殺はこれで11件となった。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 社会 のページへ 】
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