インフルエンザ対策レベル、間もなく引き下げ―香港
2010年 5月 12日(水曜日) 13:29
香港特区政府は11日、世界保健機関(WHO)が17日に会議を行う方針に従い、インフルエンザ対策レベルを、昨年5月1日に香港で新型インフルエンザ(A型H1N1)の感染者が初めて確認されて以来適用してきた最高レベル「緊急(エマージェンシー)」から、今月24日付で「警戒(アラート)」に2段階下げるとの見通しを明らかにした。
「新型インフルエンザ指定診療所」になっていた8カ所の公立診療所は、24日から一般問診を再開する。
公立病院今年5月1日までの1年間で、新型インフル感染者の死亡件数は80件、その85%は長期疾患などの高リスク群だった。
特区政府のインフルエンザ対策レベルは、担当部署がそれぞれ対応する「警戒(アラート)」、食物及衛生局長が指揮を執る「厳重(シリアス)」、行政長官が指揮を執る「緊急(エマージェンシー)」の3段階。( 香港ポスト・提供 http://www.hkpost.com.hk/ ) 【 中国 社会 のページへ 】
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