惨!女友達を殺害、遺体と2日間過ごす―中国
2010年 9月 03日(金曜日) 08:58
女性から別れ話を持ち出されたところ、激昂して相手を殺害した男が殺人容疑で逮捕された。
調べでは、男は飲食店従業員、劉平容疑者(25)。自殺を図るも未遂に終わり2日間遺体と過ごした後、逃走していた。
8月30日、ホテルの部屋から異臭が放たれていたことに気付いたホテルの従業員が部屋を調べたところ、女性の遺体があり警察に通報した。死亡したのは周艶萍さん(19)。同室の劉容疑者は既に逃げていなかった。
警察の調べによると、2人は8月27日にチェックイン。まもなく別れ話のもつれから劉は周さんの顔を枕で押し付けた上、タオルで首を絞めたたところ、数分後、動かなくなった。
劉容疑者は、手首の血管を切ったり、シャンプーや洗濯用洗剤を飲むなどして自殺を図ったが、死に切れなかった。
現場の室内の壁には、自分の血では周さんの愛称、ペンで「永遠に別れない」などの文字が殴り書きされていた。
劉容疑者は犯行2日後の29日に逃走したが、まもなく発見され逮捕され、犯行を認めた。劉容疑者は「彼女を見守りながら、壁に字を書いたりしていた。でも、猛暑で死体が腐り出し、異臭をし始めたてので恐ろしくなり逃げた」と供述している。







