食中毒の死者、昨年第4四半期は72.2%増
2012年 1月 26日(木曜日) 12:06
中国衛生部はこのほど、2011年第4四半期に中国全土で発生した食中毒事件は46件、中毒者は1876人でうち死者は31人だったことを明らかにした。前年同期比で件数は43.8%、中毒者は42.9%、死者は72.2%それぞれ増えた。第4四半期の食中毒の原因のうち件数と中毒者数は「微生物性」が最多で、それぞれ全体に占める割合は30.4%と51%。死者は「有毒動植物と毒キノコ」、「化学品」が最も多く、全体の45.2%と41.9%を占めた。
中毒事件の発生場所は、件数と死者が最も多かったのは「家庭」で、全体に占める割合は44.4%と86.7%。中毒者が多かったのは「職員食堂、学生食堂」で、52.9%だった。







